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ワクチンの寄付は多くの子供の命を助けます!

1日に4,000人

 

これは、世界で、ワクチンがないために命を落とす子どもの数です。

 

世界では、5歳までに年間150万人の命がワクチンで防げるはずの病気で奪われています。

 

アフリカ・ガーナのトタン屋根の診療所に、幼い子どもを抱いた母親たちの長い列ができています。

 

肺炎は現在もガーナの乳幼児の主な死亡原因ですが、2010年から肺炎の予防接種が始まりました。

 

はしか、破傷風、肺炎、下痢性疾患など、先進国なら簡単に予防できる病気で命を奪われてしまう開発途上国の子どもたち。アフリカでは4人に1人の乳児がはしかの予防接種を受けていません。

 

はしかは、罹患した子どもの5%が死亡し、生き延びても重篤な障害をもたらすことの多い危険な病気です。

 

これらの事態を改善する為には、より多くのワクチンを発展途上国へ寄付することです。

 

ポリオワクチンは高品質の大変予防効果の高いワクチンでありながら原価は安く、約20円で1人の子どもをポリオから守ることができます。

 

しかし、生ワクチンは熱に弱いという特性があり、ワクチン接種の直前までは冷凍状態で保管されています。

 

マイナス20度程度で保管するためには冷凍倉庫の設備、停電などの多い途上国での保管には自家発電装置も必要となります。輸送、管理に経費がかかるのです。

 

物資による支援は様々な団体から行っています。

 

具体な支援物資は使用済み切手や書き損じハガキなど、我々にとってはゴミにしかならないものでも、寄付することでワクチン購入の資金となります。

 

切手を寄付する場合は、消印も切れないように台紙を切ることが重要です(蒐集家が主な販売先の為)。

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