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アフリカへの寄付・募金を受け付けているる団体

アフリカでは2012年、大規模な干ばつに見舞われました。

 

アフリカ・サヘル地域で多くの人々が飢えを味わい、大切な命が失われてきました。

 

世界中からの寄付で2012年末までに85万人の子供たちが重度の栄養不良であったところにユニセフの治療を受け、命が守られました。

 

しかし、厳しい自然環境や食料価格の高騰など、厳しい現状は今も続いています。

 

アフリカ干ばつ緊急募金

受付団体 ⇒ 日本ユニセフ協会

 

 

また、エイズ問題も無視できません。

 

「エイズ孤児」という言葉をご存知でしょうか?

 

エイズ孤児とは、片親または両親をエイズで失った子どものことを指します。

 

14秒に1人、世界で増え続けていると言われています。

 

エイズ孤児のうち約9割は、サハラ以南のアフリカ地域に集中しています。

 

この現状を打破するには教育を施すことが現時点では最善です。

 

HIVやエイズについての理解を深めることができ、HIVの感染から身を守ることができるようになるだけでなく、将来仕事に就き、自分で生計を立てて暮らしていくことが出来るようになるのです。

 

その他のメリットとして、エイズ孤児の周囲にいる人々がエイズに関する知識を深めることで、エイズ孤児に対する差別や偏見を無くすこと、エイズ孤児となってしまった子ども達の生活環境を守ることが可能になります。

 

教育に必要なノート、鉛筆などの学用品は皆さんの寄付金から購入されています。

 

また、現物をお送りする団体もありますので、考えてみませんか?

 

受付団体 ⇒ ジョイセフ

寄付の総合情報

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ワクチン
世界では、5歳までに年間150万人の命がワクチンで防げるはずの病気で奪われています。物資による支援は様々な団体から行っています。具体な支援物資は使用済み切手や書き損じハガキなど、我々にとってはゴミにしかならないものでも、寄付することでワクチン購入の資金となります。
アメリカ
アメリカでは富裕層と貧困層の経済格差が問題になっています。特に人種差別は明らかな問題で、白人より黒人の失業率が高くなっています。こうした子供たちは十分な教育を受けることなく、幼くして働いたり、親からの虐待の対象になったりすることがあります。
カンボジア
カンボジアへの寄付・募金を受け付けている団体についての情報を掲載しています。カンボジアは東南アジアに位置する、世界で最も貧しい国の一つです。慢性的な教育不足状態です。
日本ユニセフ協会
日本ユニセフ協会への募金方法と窓口についての情報を掲載しています。ユニセフの年間活動費の約3割は、世界各国の民間からの募金でまかなわれています。募金方法は郵便局、クレジットカード、インターネットバンキング、コンビニエンスストア、電子マネーで受け付けています。支援したい活動ごとに窓口が異なりますので、事前にHPでよくご確認されることをお勧めします。
ユネスコ
ユネスコへの寄付・募金方法と窓口についての情報を掲載しています。ユネスコは教育、科学、文化、コミュニケーションの分野で国際協力を進め、平和のとりでを築く活動をしています。

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